いなさやま

稲佐山 (日本三大夜景)

日本三大夜景にも数えられている1000万ドルの夜景
長崎市内観光の目玉スポット

夜景ガイド

360度のパノラマが楽しめる稲佐山公園は、四季を問わず多くの人々が訪れる長崎市内観光の目玉スポットで、特に日没後は大変多くの観光客で賑わっています。
標高333mの山頂にある、円筒形をした360度総ガラス張りの展望塔 「ビュータワー」 から見る夜景は、1000万ドルの夜景と称され、日本三大夜景にも数えられています。
市内を流れる浦上川や起伏に富んだ地形、長崎市街を眼下に収め、長崎港や長崎市街はもちろん、天気が良ければ五島列島、雲仙、天草まで見渡せます。

地下1階、地上2階の展望塔は総ガラス張りですので、風が強い日や寒い時期でも屋内でゆっくり夜景鑑賞ができますが、やはり展望塔の屋上から見る夜景がお薦めです。
屋上へは階段を上らなくてもエレベーターで上がることができますので、完全に暗くなる前の一番美しい時間帯にぜひ行ってみて下さい。

パノラマ夜景写真

画像をクリックすると、大きいサイズでご覧いただけます。
稲佐山からのパノラマ夜景写真(日没直後)
日没直後

稲佐山からのパノラマ夜景写真

夜景鑑賞に関する詳細情報

スポット名 稲佐山地図
所在地 長崎県長崎市稲佐町
夜景鑑賞 展望塔から夜景を楽しみたい場合は、ロープウェイ、スカイウェイが運行している時間帯に行きましょう。
展望塔の営業時間は、ロープウェイ、スカイウェイと同じです。
展望料金 無料
駐車場 車では八合目(スカイウェイ中腹駅)までしか行くことができません。
八合目に大きな無料駐車場があり、そのすぐ横に「スカイウェイ中腹駅」があります。
主な設備 双眼鏡、ベンチ、トイレ、自動販売機、レストラン、売店
備考 -----
関連リンク 日本三大夜景

稲佐山山頂への行き方(アクセス)

ロープウェイと、スカイウェイを利用して行く方法

ふもとにある「淵神社」からロープウェイが運行されていますので、まずロープウェイ淵神社駅へ向かい、それからロープウェイ、スカイウェイを乗り継いで山頂へ行く方法です。

ロープウェイ淵神社駅への行き方

JR長崎駅前から、長崎バス 3、4番系統「下大橋」、「上小江原」、「相川」行に乗り、「ロープウェイ前」で下車(所要7分)、徒歩2分。バスは8:00~22:00まで、5~15分間隔で運行。
※タクシーで行く場合は、JR長崎駅から約7分。

現在、長崎ロープウェイ乗り場まで無料送迎バスが毎日運行されています。
長崎ロープウェイ淵神社駅まで無料で往復できます。
長崎ロープウェイスペシャル企画 無料送迎サービス

長崎ロープウェイ (淵神社駅⇔稲佐岳駅)

営業時間 9:00~22:00 (通年)
※平常、始発から15~20分間隔で運行。毎年12月初旬は、整備点検のため運休。
運賃 (往復) 大人 1,200円、中学生 900円、小人 600円
(片道) 大人 700円、中学生 500円、小人 400円
※団体割引:15~99人 20%割引、100人以上 30%割引

長崎スカイウェイ (中腹駅⇔山頂駅)

営業時間 平成18年12月29日(金)から運行休止中。
代替措置として、中腹駅前広場より山頂までワゴン車にて無料送迎を実施しています。
ワゴン車の運行時間は、10:00~22:00 (通年)
運賃 (往復) 大人 500円、中学生 350円、小人 250円
(片道) 大人 300円、中学生 200円、小人 150円
※団体割引:15~99人 20%割引、100人以上 30%割引

バスと、スカイウェイを利用して行く方法

まずバスに乗って「スカイウェイ中腹駅」まで行き、スカイウェイに乗って山頂へ行く方法です。

スカイウェイ中腹駅への行き方

JR長崎駅前から長崎バス5番系統「稲佐山」行に乗り、終点下車(所要20分)、徒歩2分。
バスは9:00~16:00は約30分間隔、16:00~19:00は約60分間隔で運行しています。
長崎ロープウェイ・スカイウェイ

マイカー、レンタカーなどで行く場合

車では八合目(スカイウェイ中腹駅)までしか行くことができません。
八合目に大きな無料駐車場があり、そのすぐ横に「スカイウェイ中腹駅」があります。
八合目までは、JR長崎駅から稲佐山登山道で約20分です。
ちなみに、ロープウェイ淵神社駅にも無料駐車場があるので、まずロープウェイ淵神社駅まで行き、そこからロープウェイとスカイウェイを乗り継いでもよいでしょう。