まやさん きくせいだい

摩耶山 掬星台 (日本三大夜景)

誰もが感動する、日本三大夜景にふさわしい神戸1000万ドルの夜景

夜景ガイド

六甲山系の摩耶山掬星台」の夜景は日本三大夜景に数えられ、夜空の星はもちろんのこと、眼下に広がる神戸の街が宝石箱をひっくり返したように美しく輝き、見事な神戸1000万ドルのパノラマ夜景を見ることができます。
掬星台は標高約700mにあり、同じく日本三大夜景の函館山(334m)、稲佐山(333m)よりも高度があり、神戸市内のみならず、大阪や関西国際空港、西は明石方面まで一望できます。
六甲山系ではもちろん、関西でも屈指の美しい夜景です。

摩耶山という名は、弘法大師が釈迦の生母・摩耶夫人の像を祭ったことから付いたそうです。
また、掬星台という名の由来は、先人が満天の星空があまりにも美しく、「手を伸ばせば星が掬(すく)えるようだ」 と言ったところから来ているそうです。

パノラマ夜景写真

画像をクリックすると、大きいサイズでご覧いただけます。
摩耶山 掬星台からのパノラマ夜景写真

夜景鑑賞に関する詳細情報

スポット名 摩耶山 掬星台地図
所在地 神戸市灘区摩耶山町2-2
夜景鑑賞 夜景鑑賞は終夜可能です。

まやビューライン夢散歩(摩耶ケーブル、摩耶ロープウェー)が、開業以来初の冬季夜間営業を実施。
実施期間 2007年12月1日~2008年3月19日までの土日祝
営業時間 まやケーブル最終発20:00、まやロープウェー最終発19:50
営業ダイヤ まやビューライン夢散歩を参照

冬季夜間営業にあわせて、「星空の夜景BAR」がオープン!
場所 掬星台東側展望台
営業日 平成20年2月10日(日)~3月16日(日)の土日祝
※雨天強風時中止
営業時間 17:00~19:30(ラストオーダー 19:15)
メニュー(予定) ビール、ホットワイン、ホット梅酒、ホットウィスキー、ホットドリンク
備考 まやビューライン往復乗車券提示で、飲み物すべて無料
公式HP 星空の夜景BAR(まやビューライン夢散歩)
展望料金 無料
駐車場 車で行く場合、掬星台には駐車場がありませんので、摩耶山天上寺前の駐車場を利用します。
まやビューライン夢散歩(摩耶ケーブル、摩耶ロープウェー)を利用する場合は、いずれの駅にも駐車場はありませんので、公共交通機関で駅まで行きましょう。
展望場所までの徒歩 車で行く場合、摩耶山天上寺前の駐車場から道に沿って南へ、徒歩10分。
まやビューライン夢散歩を利用する場合は、まやロープウェー「星の駅」下車すぐ。
主な設備 レストラン「MAYA TERRACE -マヤテラス-」、ベンチ、自動販売機、トイレ
備考 まやビューライン夢散歩は、平成19年9月から夏季期間(7月20日~8月31日)を除き、毎週火曜が定休日。(火曜が祝日の場合は、その翌日)
また、法定年次検査の為、下記期間運休。
平成20年1月28日(月)~2月9日(土)・・・ 13日間
関連リンク 日本三大夜景

摩耶★きらきら小径(こみち)

2005年7月7日の七夕に合わせ、日中の紫外線を蓄えて青く発光する「蓄光石」を敷き詰めた、天の川をイメージした遊歩道 「摩耶★きらきら小径」 が誕生し、観光やデートコースとして人気スポットになっています。
夜になると、蓄光石が放つブルーの光で幅3~6m、長さ約40mの天の川が浮かび上がって、ロマンチックなムードを一層盛り上げます。小径には4つの星座が描かれており、天の川をはさんで両側に、彦星ベンチと織姫ベンチも置かれています。

摩耶山 掬星台への行き方(アクセス)

摩耶山 掬星台へ行くには、まやビューライン夢散歩を利用する方法と、車で行く方法があります。

まやビューライン夢散歩(摩耶ケーブル、摩耶ロープウェー)を利用する場合

駐車場がありませんので、市バス又は徒歩で、まやケーブル「まやケーブル駅」まで行きましょう。
ケーブルカーとロープウェーを乗り継いで、まやロープウェー「星の駅」で下車すると、掬星台に到着です。

まやケーブル「まやケーブル駅」への行き方

市バス JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄の「三宮」、新幹線「新神戸」、JR「六甲道」、阪急「六甲」の各駅から18系統に乗り、「摩耶ケーブル下」下車すぐ(所要約20分)
又は、
JR六甲道、阪神新在家、大石、阪急王子公園の各駅から102系統に乗り、「摩耶ケーブル下」下車すぐ
徒歩 阪急「王子公園駅」から、北へ徒歩約1km(所要約30分)
JR灘駅から、北へ徒歩約1.5km(所要約45分)
公式サイト 神戸山の手散歩

マイカー、レンタカーなどで行く場合

阪神高速神戸線 「魚崎IC」 から国道2号線を経由して、表六甲ドライブウェイを六甲山牧場方面へ向かって下さい。(所要時間は、魚崎ICより約30分)
表六甲ドライブウェイ・裏六甲ドライブウェイは、平成14年6月1日より無料となりました。